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国内株式市場-ランチタイムコメントのサンプルです。

【PC版サンプル】

出遅れ修正の動きが強まりやすい/ランチタイムコメント
[ランチタイムコメント]
*JST 出遅れ修正の動きが強まりやすい
 日経平均は反発。108.99円高の10844.02円(出来高概算17億1000万株)と、前日の
調整分をほぼ吸収する格好で前場の取引を終えている。NY市場の強い動きのほか、
円相場も1ドル91円台半ばで落ち着いていたこともあり、昨日利食いに押されていた
景気敏感セクターがリバウンドをみせている。また、メガバンクの強い動きも安心感
につながっている。買い一巡後は10800円を挟んだこう着を続けていたが、先物市場
での大口買いをキッカケに上げ幅を広げ、高値レベルで取引を終えている。東証1部
の騰落銘柄は、値上り981に対して値下がり503、変わらず193と、値上り数は全体の6
割近くを占めている。セクターでは海運の強さが目立つほか、空運、銀行、証券、卸
売、精密機器、輸送用機器、電気機器が上位に。指数へのインパクトでは、ソフトバ
ンクの上昇。

 景気敏感セクターの出直りが目立っており、海外勢の資金流入が継続している状況
であろう。規模別指数でも大型株指数の強さが目立っているため、このところ継続し
ている米国年金といった見方になりそうだ。また、メガバンクの上昇は安心感につな
がるほか、ソフトバンクが久しぶりに動意づいており、指数インパクトの大きさも手
伝った先高期待を強めている。日経平均はテクニカルでの調整シグナルが出そうで出
ない状況が続いており、積極的に上値を追いづらいところであるため、ロングに傾き
づらい好需給が続いている。なお、主力処の上昇のため、テーマ銘柄など材料株は焦
点ボケといったところ。物色としては主力処のほか、ソフトバンクに。また、日経平
均が8月高値をクリアしているなかで、高値を更新していない出遅れ感、低PBR、低信
用倍率の銘柄などへは修正の動きが強まりやすくなっている。
(村瀬智一)
《TM》

【株式会社フィスコ】

【携帯版サンプル】

日本株前場概況/日本株前場概況
[日本株前場概況]
*JST 日本株前場概況
 日経平均は反発。108.99円高の10844.02円(出来高概算17億1000万株)と、前日の調整分をほぼ吸収する格好で前場の取引を終えている。NY市場の強い動きのほか、円相場も1ドル91円台半ばで落ち着いていたこともあり、昨日利食いに押されていた景気敏感セクターがリバウンドをみせている。また、メガバンクの強い動きも安心感につながっている。買い一巡後は10800円を挟んだこう着を続けていたが、先物市場での大口買いをキッカケに上げ幅を広げ、高値レベルで取引を終えている。

 東証1部の騰落銘柄は、値上り981に対して値下がり503、変わらず193と、値上り数は全体の6割近くを占めている。セクターでは海運の強さが目立つほか、空運、銀行、証券、卸売、精密機器、輸送用機器、電気機器が上位に。指数へのインパクトでは、ソフトバンクの上昇。《TN》

【株式会社フィスコ】

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