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国内株式市場-後場の投資戦略のサンプルです。

【PC版サンプル】

出遅れ修正の動きが強まりやすい/後場の投資戦略
[日経平均株価・TOPIX(表)]


日経平均;10844.02;+108.99
TOPIX;954.17;+10.15

[後場の投資戦略]

 景気敏感セクターの出直りが目立っており、海外勢の資金流入が継続している状況
であろう。規模別指数でも大型株指数の強さが目立っているため、このところ継続し
ている米国年金といった見方になりそうだ。また、メガバンクの上昇は安心感につな
がるほか、ソフトバンクが久しぶりに動意づいており、指数インパクトの大きさも手
伝った先高期待を強めている。日経平均はテクニカルでの調整シグナルが出そうで出
ない状況が続いており、積極的に上値を追いづらいところであるため、ロングに傾き
づらい好需給が続いている。なお、主力処の上昇のため、テーマ銘柄など材料株は焦
点ボケといったところ。物色としては主力処のほか、ソフトバンクに。また、日経平
均が8月高値をクリアしているなかで、高値を更新していない出遅れ感、低PBR、低信
用倍率の銘柄などへは修正の動きが強まりやすくなっている。
《TM》

【株式会社フィスコ】

【携帯版サンプル】

日本株後場投資戦略/日本株後場投資戦略
[日本株後場投資戦略]
*JST 日本株後場投資戦略
 景気敏感セクターの出直りが目立っており、海外勢の資金流入が継続している状況であろう。規模別指数でも大型株指数の強さが目立っているため、このところ継続している米国年金といった見方になりそうだ。また、メガバンクの上昇は安心感につながるほか、ソフトバンク<9984>が久しぶりに動意づいており、指数インパクトの大きさも手伝って先高期待が強まっている。

 日経平均はテクニカルでの調整シグナルが出そうで出ない状況が続いており、積極的に上値を追いづらいところであるため、ロングに傾きづらい好需給が続いている。なお、主力処の上昇のため、テーマ銘柄など材料株は焦点ボケといったところ。物色としては主力処のほか、ソフトバンクとなろう。また、日経平均が8月高値をクリアしているなかで、高値を更新していない出遅れ感、低PBR、低信用倍率の銘柄などへは修正の動きが強まりやすくなっている。《TN》

【株式会社フィスコ】

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