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国内株式市場-後場の寄り付き概況のサンプルです。

【PC版サンプル】

パナソニックやシャープが一段高、海運は値上がり率トップ/後場の寄り付き概況
[日経平均株価・TOPIX(表)]


日経平均;10863.61;+128.58
TOPIX;955.06;+11.04

[後場寄り付き概況]

14日の日経平均は上げ幅を拡大してのスタート。昨日、軟調な展開となった上海や香
港など中国株式市場が反発の動きとなっており、買い安心感が高まる格好に。なお、
昼休み中のSGX先物は10860円前後で推移、ランチバスケットは売り買いほぼ均衡
と観測された。円相場が1ドル91円60銭台まで円安進行となったことを受け、パナソ
ニック<6752>やシャープ<6753>が後場一段高で相場全体を押し上げている。また、一
部証券会社からの投資判断引き上げが好感され三井住友<8316>が大幅高となり、三菱
UFJ<8306>やみずほ<8411>などメガバンクも堅調。業種別では、商船三井<9104>の
収益回復観測が他の海運株へと波及し、海運セクターが値上がり率トップ。この他、
商社や精密機器、化学、機械、非鉄金属、ガラス・土石などがしっかり。個別では、
ソフトバンク<9984>が出来高急増となり昨年来高値を更新。外資系証券からの高評価
や、中国におけるネット関連ビジネス拡大への思惑などから物色の動きが強まってい
るようだ。一方、水産・農林や小売、食料品など内需関連セクターが軟調。値下がり
率上位にはゼクス<8913>やタクトホーム<8915>、アーネストワン<8895>など不動産セ
クターの銘柄が目立つ。
《FA》

【株式会社フィスコ】

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日本株後場寄付概況/日本株後場寄付概況
[日本株後場寄付概況]
*JST 日本株後場寄付概況
 日経平均は上げ幅を拡大してのスタート。昨日、軟調な展開となった上海や香港など中国株式市場が反発の動きとなっており、買い安心感が高まる格好となっている。なお、昼休み中のSGX先物は10860円前後で推移、ランチバスケットは売り買いほぼ均衡と観測された。

 円相場が1ドル91円60銭台まで円安進行となったことを受け、パナソニック<6752>やシャープ<6753>が後場一段高で相場全体を押し上げている。また、一部証券会社からの投資判断引き上げが好感され三井住友<8316>が大幅高となり、三菱UFJ<8306>やみずほ<8411>などメガバンクも堅調。

 業種別では、商船三井<9104>の収益回復観測が他の海運株へと波及し、海運セクターが値上がり率トップ。この他、商社や精密機器、化学、機械、非鉄金属、ガラス・土石などがしっかり。

 個別では、ソフトバンク<9984>が出来高急増となり昨年来高値を更新。外資系証券からの高評価や、中国におけるネット関連ビジネス拡大への思惑などから物色の動きが強まっているようだ。

 一方、水産・農林や小売、食料品など内需関連セクターが軟調。値下がり率上位にはゼクス<8913>やタクトホーム<8915>、アーネストワン<8895>など不動産セクターの銘柄が目立つ。《TN》

【株式会社フィスコ】

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