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海外市場-昨日のアジア市場のサンプルです。

【PC版サンプル】

総じて軟調も、インドはITけん引でしっかり(13日)/昨日のアジア市場【EMW】
[昨日のアジア市場【EMW】]
*JST 総じて軟調も、インドはITけん引でしっかり(13日)
【中国本土】上海総合指数 3172.66 −3.09%
反落。中国人民銀行(中央銀行)が預金準備率を0.5%引き上げると決定したことが
指数を圧迫。これまで預金準備率の調整時期については、早くて2月の中旬以降と予
想されており、今回の発表が大きなネガティブ・サプライズとなった。工商銀行や中
国銀行など銀行株をはじめ金融株が大きく売られたほか、中国石油や中国石化などウ
エートの高い銘柄も軟調に推移。上海総合指数の構成銘柄では上昇244、下落632、変
わらず27と、値下がり銘柄数が7割を超えた。

【香港】ハンセン指数 21748.60 −2.59%
続落。予想外の預金準備率の引き上げ発表が嫌気材料。政府による利上げの時期が早
まるとの見方も広がる中、市場参加者の不安が急速に膨らんだ。本土系銀行株に対す
る売り圧力が強まったことが指数を押し下げた。また、政府による不動産市場への引
き締め強化で不動産株が下がったほか、商品価格の下落で鉄鋼や非鉄金属株が軟調に
推移したことも重し。ハンセン指数の構成銘柄では上昇4、下落38と、値下がり銘柄
数が9割超を占めた。

【インド】SENSEX指数 17509.80 +0.50%
小反発。指数は後半まで、ほぼマイナス圏での推移となったが、その後は値を戻し
た。中国人民銀行(中央銀行)が予想外の預金準備率引き上げを実施したことで、イ
ンドでも金融引き締めに対する警戒感が強まった。前日発表された11月の印鉱工業生
産指数(IIP)が予想を上回る結果となり、今月29日のインド準備銀行(中央銀行)
会合で預金準備率の引き上げなどが決定されるとの懸念が相場の重しに。ただ、引き
続きIT銘柄に買いが集まったほか、セメントなど素材の一角も物色され、後半には指
数がプラス圏を回復した。

【ベトナム】VN指数 508.61 +2.07%
ホーチミンのVN指数、ハノイのVH指数がともに反発。連日の下落を受けて値ごろ感が
強まり、寄り付きでは金融銘柄を中心に買い戻された。中盤にかけて利食いに押さ
れ、両指数ともマイナス圏に下落。終盤にかけて再び買い戻され、VN指数とVH指数は
それぞれ5営業日ぶり、3日ぶり反発した。金融銘柄が後半に大幅反発。市中銀行らが
資金の流動性が好転しているとの見方を示している。ベトナム中央銀行が先週、約15
兆ベトナム・ドン(約750億円)を新たに投入したことが背景にある。また、大手銀
行が相次いで好業績を発表していることも材料視された。

【タイ】SET指数 746.74 +0.20%

【フィリピン】総合指数 3096.70 −0.29%

【シンガポール】ST指数 2888.38 −0.95%

【マレーシア】KLCIインデックス 1289.51 −0.26%

【インドネシア】ジャカルタ総合指数 2632.87 −1.00%
《RS》
(Asia)

【株式会社フィスコ】

【携帯版サンプル】

総じて軟調も、インドはITけん引でしっかり(13日)/昨日のアジア株式概況
[昨日のアジア株式概況]
*JST 総じて軟調も、インドはITけん引でしっかり(13日)
【中国本土】上海総合指数 3172.66 -3.09%

反落。中国人民銀行(中央銀行)が預金準備率を0.5%引き上げると決定したことが指数を圧迫。これまで預金準備率の調整時期については、早くて2月の中旬以降と予想されており、今回の発表が大きなネガティブ・サプライズとなった。工商銀行や中国銀行など銀行株をはじめ金融株が大きく売られたほか、中国石油や中国石化などウエートの高い銘柄も軟調に推移。上海総合指数の構成銘柄では上昇244、下落632、変わらず27と、値下がり銘柄数が7割を超えた。

【香港】ハンセン指数 21748.60 -2.59%

続落。予想外の預金準備率の引き上げ発表が嫌気材料となった。政府による利上げの時期が早まるとの見方も広がる中、市場参加者の不安が急速に膨らんだ。本土系銀行株に対する売り圧力が強まったことが指数を押し下げた。また、政府による不動産市場への引き締め強化で不動産株が下がったほか、商品価格の下落で鉄鋼や非鉄金属株が軟調に推移したことも重しに。ハンセン指数の構成銘柄では上昇4、下落38と、値下がり銘柄数が9割超を占めた。

【インド】SENSEX指数 17509.80 +0.50%

小反発。指数は後半まで、ほぼマイナス圏での推移となったが、その後は値を戻した。中国人民銀行(中央銀行)が予想外の預金準備率引き上げを実施したことで、インドでも金融引き締めに対する警戒感が強まった。前日発表された11月の印鉱工業生産指数(IIP)が予想を上回る結果となり、今月29日のインド準備銀行(中央銀行)会合で預金準備率の引き上げなどが決定されるとの懸念が相場の重しに。ただ、引き続きIT銘柄に買いが集まったほか、セメントなど素材の一角も物色され、後半には指数がプラス圏を回復した。《KO》

【株式会社フィスコ】

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