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海外市場-インド市場・大引け概況のサンプルです。

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小反発、IT関連が引き続き堅調/インド市場・大引け概況【EMW】
[インド市場・大引け概況【EMW】]
*JST 小反発、IT関連が引き続き堅調

13日のインド株式市場は小反発。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前
日比0.50%(87.29ポイント)高の17509.80で取引を終了した。ナショナル証券取引
所の主要50社株価指数ニフティは同0.45%(23.55ポイント)高の5233.95。

指数は後半まで、ほぼマイナス圏での推移となったが、その後は値を戻した。中国人
民銀行(中央銀行)が予想外の預金準備率引き上げを実施したことで、インドでも金
融引き締めに対する警戒感が強まった。前日発表された11月の印鉱工業生産指数
(IIP)が予想を上回る結果となり、今月29日のインド準備銀行(中央銀行)会合で
預金準備率の引き上げなどが決定されるとの懸念が相場の重しに。ただ、引き続きIT
銘柄に買いが集まったほか、セメントなど素材の一角も物色され、後半には指数がプ
ラス圏を回復した。

個別では金融株が軒並み下落。インドステイト銀行が1.15%安、ICICI銀行が0.27%
安、HDFCが0.56%安、HDFC銀行が0.45%安となった。銀行銘柄については、格付け会
社フィッチ・レーティングスが不良債権の増加懸念を指摘したことも嫌気されたもよ
う。半面、IT関連は軒並み高い。インフォシス・テクノロジーズが前日に予想を上回
る決算を発表したことが、引き続き好材料視されている。インフォシスが3.82%高、
タタ・コンサルタンシー・サービシズが5.23%高、ウィプロが3.02%高となった。

業種別での値上がり上位はITが3.84%高、テクノロジーが2.81%高、金属が0.74%
高。値下がり上位は自動車が0.66%安、銀行が0.60%安、一般消費財が0.35%安とな
った。SENSEX指数構成銘柄では値上がり15、値下がり15と売り買いきっ抗。ムンバイ
市場全体では値上がり1692、値下がり1195、変わらずが82銘柄。BSE中型株は0.60%
高、小型株指数は0.86%高で取引を終了した。
《RS》
(India)

【株式会社フィスコ】

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小反発、IT関連が引き続き堅調/インド株式概況
[インド株式概況]
*JST 小反発、IT関連が引き続き堅調
 13日のインド株式市場は小反発。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比0.50%(87.29ポイント)高の17509.80で取引を終了した。ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同0.45%(23.55ポイント)高の5233.95。

 指数は後半まで、ほぼマイナス圏での推移となったが、その後は値を戻した。中国人民銀行(中央銀行)が予想外の預金準備率引き上げを実施したことで、インドでも金融引き締めに対する警戒感が強まった。前日発表された11月の印鉱工業生産指数(IIP)が予想を上回る結果となり、今月29日のインド準備銀行(中央銀行)会合で預金準備率の引き上げなどが決定されるとの懸念が相場の重しに。ただ、引き続きIT銘柄に買いが集まったほか、セメントなど素材の一角も物色され、後半には指数がプラス圏を回復した。

 個別では金融株が軒並み下落。インドステイト銀行が1.15%安、ICICI銀行が0.27%安、HDFCが0.56%安、HDFC銀行が0.45%安となった。銀行銘柄については、格付け会社フィッチ・レーティングスが不良債権の増加懸念を指摘したことも嫌気されたもよう。半面、IT関連は軒並み高い。インフォシス・テクノロジーズが前日に予想を上回る決算を発表したことが、引き続き好材料視されている。インフォシスが3.82%高、タタ・コンサルタンシー・サービシズが5.23%高、ウィプロが3.02%高となった。

 業種別での値上がり上位はITが3.84%高、テクノロジーが2.81%高、金属が0.74%高。値下がり上位は自動車が0.66%安、銀行が0.60%安、一般消費財が0.35%安となった。SENSEX指数構成銘柄では値上がり15、値下がり15と売り買いきっ抗。ムンバイ市場全体では値上がり1692、値下がり1195、変わらずが82銘柄。BSE中型株は0.60%高、小型株指数は0.86%高で取引を終了した。《TN》

【株式会社フィスコ】

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