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投信積立(積立設定/受付)の方法

発注方法:費用等をご確認いただき、ご注文内容欄の積立金額に金額を入力、決済方法を1つ選択していただきます。併せて分配金コース、口座区分を選択し、最下段にある目論見書の確認、及び約款欄にチェックを入れて「確認」ボタンをおしてください。

発注にあたって、以下の点にご注意ください。

基準価額

直近の基準価額を表示しています。基準価額は、当日の基準価額を速報値として21:30〜24:00に更新し、翌日6:00頃(夜間メンテナンス終了後)に確報値に変更されます。

なお、弊社への配信が行われない場合速報値を表示しない場合がございます。

費用について

手数料(税込) ご購入時の金額から差し引かれる費用(直接的)。
投資額に対して記載されているパーセンテージ(%)を支払います。
ノーロードファンドの場合、費用欄は「なし」と記載され手数料の支払いは発生しません。
ファンドの管理費用(含む信託報酬)(税込)
  • ファンドの管理費用(含む信託報酬)(税込)は、年率の実質運用管理費用(信託報酬)(税込)を表示しています。
  • ファンドの管理費用(含む信託報酬)(税込)は、ファンドの運用や管理にかかる費用で、販売会社、委託会社、受託会社に対し、それぞれの役割や業務への対価として支払われます。信託財産から日々間接的に支払う費用で、別途お支払いいたくものではありません。
  • ファンドの管理費用(含む信託報酬)(税込)の内訳は、当該ファンドの運用・管理にかかる運用管理費用(信託報酬)を示す「うち、本ファンド」と当該ファンド以外にかかる投資先(ファンド・オブ・ファンズの組み入れファンド)の運用管理費用(信託報酬)の「うち、上記以外」で表示しています。
  • 「うち、上記以外」は、「ファンドの管理費用(含む信託報酬)(税込)」から内訳の「うち、本ファンド」を差し引いた料率を概算表示しています。
  • 実際の投資信託の組入れ状況によって変動する場合があるため、概算値で表示しています。
成功報酬 基準価額が過去最高値を更新すると上回った分に対して記載されているパーセンテージ(%)が信託報酬に上乗せされます(間接的)。
信託財産留保額 解約時に支払う費用(直接的)。投資信託を保有し続ける受益者(保有者)のために信託財産に繰り入れられます。これは中途換金によってファンドに発生する有価証券の売却費用などを、中途解約を行う受益者に負担してもらうためです。ファンドによっては徴収しないものもあります。

【参考】
ファンドアナリストの費用解説

買付手数料
販売手数料は、投資信託を購入する際、販売会社に一度だけ支払う手数料です。投信によっては購入金額に応じて手数料が逓減するほか、販売チャネルによっては同じ投信でも手数料が異なる場合があります。例えば、インターネット専業証券のように有人店舗を持たない販売チャネルは、店舗で直接アドバイスを受けられる対面証券や銀行と比べて手数料が低く設定されています。また、仕組みが単純なインデックス連動型投信や、NISA向けのバランス型投信なども、多くが無手数料(ノーロードとも言います)で展開されています。
ファンドの管理費用(含む信託報酬)
ファンドの管理費用(含む信託報酬)とは、投資信託の運用期間中にかかる費用のことで、全ての投資家に対して一律の料率が適用されます。ファンドの管理費用(含む信託報酬)は投資信託説明書「目論見書」に年率で記載されていますが、実際には日割りされ、基準価額の計算時に費用として投資信託財産から支払われています。前述の買付手数料は全額が販売会社に支払われますが、ファンドの管理費用(含む信託報酬)は、1)販売会社、2)運用会社(委託会社)、3)受託会社の3社に支払われます。投信によって多少の差はありますが、投信の組成・運用を担う運用会社と、投信を販売する販売会社が受け取る割合はそれぞれ全体の約40%から45%です。投資家から預かった資金を実際に保管・管理する受託会社は5%程度を受け取ります。
一括で徴収される買付手数料と異なり、ファンドの管理費用(含む信託報酬)は投信を購入した時から解約するまで投資家が間接的に負担し続けます。このため、「手数料を払っている」という感覚が薄れがちです。似た投資方針を掲げた投信であれば、ファンドの管理費用(含む信託報酬)の低い銘柄を選んだ方が良いでしょう。
信託財産留保額
投資信託は複数の投資家から集めた資金をまとめて運用しています。1億円を投じている投資家も、1万円分だけその投信を購入した投資家も平等に扱われますが、購入と解約のタイミングはそれぞれ異なります。そこで、多額の解約によって運用に支障が生じないよう、換金代金から差し引かれるのが信託財産留保額です。投資家間の公平を期するための資金ですから、信託財産留保額は厳密には「手数料」ではありません。しかし、投信を解約する際に投資家が負担する資金であることに代わりはないため、ここでは買付手数料やファンドの管理費用(信託報酬)(税込)と同じように取り上げることにしました。なお、信託財産留保額は全ての投信にかかるわけではありません。

ご注文内容

積立金額 毎月の購入金額です。100円以上1円単位で指定できます。
ご入力していただくと、購入金額の内訳が表示されます。
※積立で「100円投資」の対象となる引落し方法は、証券口座、楽天カードクレジット決済です。その他引落方法の引落しの最低買付単位は1,000円となりますので、ご注意ください。

参考:買付手数料:3.24%(税込)のファンドを10,000円積立設定時

概算投資額 9,687円に対して、概算手数料(3.24%) 313円となり、合計でご入力いただいた10,000円となります。
引落方法 決済方法を以下の5つからご指定ください。引落方法設定後、積立指定日(買付注文を執行する日)を選択してください。
【証券口座】
入金締切日:積立指定日(買付注文を執行する日)の午前3時頃時点の買付可能額を基準とさせていただきます。 
毎月の買付注文を執行する日で、毎月1〜28日の間で指定が可能となります。
同一の銘柄で複数の日を指定することはできません。
※口座区分(特定/一般/NISA/つみたてNISA)が別の場合は可能です。
※マネーブリッジ・自動入出金(スイープ)を利用されている場合は、楽天証券の買付可能額と楽天銀行の普通預金残高の合計金額が買付可能額の基準となります。
詳細はこちら

【楽天カード支払口座からの引落】
楽天カードの支払口座として登録中の金融機関から自動で資金を振替えて、投信積立を行います。
毎月11日の3営業日前までに積立設定を行っていただくと、当月27日に引落し、翌月12日にお買付けいたします。
同一の銘柄で楽天カード支払口座からの引落による決済方法を指定することはできません。
※口座区分(特定/一般/NISA/つみたてNISA)が別の場合は可能です。
詳細はこちら

【楽天銀行】
入金締切日:積立指定日(買付注文を執行する日)の午前3時頃時点の買付可能額を基準とさせていただきます。 
楽天銀行から自動で資金を振替えて、投信積立を行うサービスです。
毎月の買付注文を執行する日で、毎月1〜28日の間で指定が可能となります。
同一の銘柄で複数の日を指定することはできません。
※口座区分(特定/一般/NISA/つみたてNISA)が別の場合は可能です。
詳細はこちら

【引落金融機関設定】
ご指定の金融機関口座から積立代金を毎月自動で引落して、投信積立を行うサービスです。
「積立指定日(買付注文を執行する日)」は月1回、原則毎月7日と24日のどちらかを選択できます。
入金締切日:毎月7日⇒前月27日引き落としのため、前営業日までに口座に準備が必要です。
毎月24日⇒当月14日引き落としのため、前営業日までに口座に準備が必要です。

詳細はこちら

【楽天カードクレジット決済】
楽天カードクレジット決済では月額50,000円までを上限に、クレジットカード払いで投信積立を行うことができ、楽天カードからカード決済額100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されます。
12日までに申込みを行った積立設定分を翌月1日(休業日の場合はその翌営業日)に買付け、その後、27日(休業日の場合はその翌営業日)に楽天カードの引落先の銀行口座から引落とされます。本サービスはリボ払いの対象外です。

※積立で「100円投資」の対象となる引落し方法は、証券口座、楽天カードクレジット決済です。その他引落方法の引落しの最低買付単位は1,000円となりますので、ご注意ください。 詳細はこちら
初回入金締切日 設定した積立の初回入金締切日を表示します。
初回買付日 設定した積立の初回買付日を表示します。
分配金コース 選択可能な分配金のコースを表示しています。分配金は、税引き後、受取型であれば、証券口座の「預り金」へ入金され、再投資型であれば、自動的に再投資されます。(※NISA口座で保有の場合、税金は差し引かれません)
口座区分 特定口座を開設されている場合、「特定」を初期設定としています。
一般口座で保管 したい場合は「一般」を、NISA口座で保管したい場合は「NISA」を選択してください。
特定口座を開設されていない場合、 「一般」が初期設定となります。
約定後の口座区分の変更は承ることができません。
NISA買付可能額 NISA取引におけるその年のお買付け可能額です。
NISA口座で取引可能な累計金額120万円−(その年のNISA取引の買付代金累計 + NISA取引における執行中注文の仮拘束金額)
ボーナス設定 デフォルトで「しない」にチェックがはいっていますので、ボーナス設定を希望する場合「する」にチェックを入力ください
ボーナス設定金額 ボーナス設定したい金額を指定してください。毎月の積立額は含みません。概算投資額、概算手数料については、上記積立金額を参考にしてください。
ボーナス指定月1/
ボーナス指定月2
ボーナス設定したい月を指定してください。
二つまで設定できますが、「ボーナス指定月1」と「ボーナス指定月2」に同一月の指定はできません。また、ボーナス設定金額については、「ボーナス指定月1」と「ボーナス指定月2」同額になります。
目論見書/約款 積立設定にあたっては、目論見書、目論見書の補完説明書、および投資信託積立取引約款の記載内容を 確認してください。

積立注文/確認画面のカレンダーについて
ご設定いただいた積立の初回買付日がご確認いただけます。