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投信定期売却の使い方

投資信託定期売却について

サービス概要 保有する対象投資信託の中からファンドを指定し、あらかじめ売却内容を設定しておくことによって、毎月自動的に注文が出され、売却金額を受け取ることができるサービスです。
※当社において積立可能な投資信託銘柄が対象となります(特定日申込銘柄を除く)。
対象商品 当社取り扱い投資信託(ラップ、MMF、外貨建MMFを除く)
対象口座 一般口座、特定口座、NISA・つみたてNISA口座、法人口座
売却方式
  • 金額指定
    指定した受取金額に相当する金額を定期的に売却します。
  • 定率指定
    売却注文時における指定投資信託の保有口数のうち、あらかじめ指定した割合に相当する口数を定期的に売却します。
  • 期間指定
    設定時における指定投資信託の保有口数を、初回受取から指定した最終受取年月までの売却回数で等分した口数を定期的に売却します。
設定値
  • 金額指定
    1,000円以上、1円単位で指定
    ※設定可能上限額は、設定時の評価額の50%までとなります。
  • 定率指定
    0.1%以上50%以下、0.1%単位で指定。
  • 期間指定
    最終受取年月を指定
    ※最大受取期間は50年未満となります。
受取日 毎月1日~28日の間で指定(受取日が休日の場合は前営業日)
特記事項
  • ジュニアNISA、未成年口座は指定できません。
  • 同一口座で現在積立設定がある銘柄は指定できません。
  • 定期売却設定があってもスポットの売買注文は可能です。ただし、同一注文日に、同一銘柄・同一口座区分の売却注文を出すことはできません。
  • 初回受取金額が、設定時の評価額の50%以上となる設定はできません。
  • 売却方式を「金額指定」に設定している場合、注文作成時点で該当銘柄が代用預かりに入っていると、金額指定の定期売却注文が作成されません。金額指定の定期売却注文を行いたい場合は、事前に代用預かりから保護預かりへ振替を実施してください。売却方式「定率指定」「期間指定」の定期売却注文は、該当銘柄が代用預かりに入っていても定期売却注文が作成されます。
  • 下記のケースでは、次回の売却注文作成時に設定が自動解除されます。
    • 時価評価額が1,000円(最低売却単位)以下となった場合
    • 金額指定売却で、設定金額が注文作成時の評価額の50%以上となった場合
      (例)設定金額が毎月1万円で、売却注文作成時の時価評価額が2万円だった場合
    • 設定銘柄の償還が決定し、その銘柄が償還または売買停止された場合

項目名

毎月の受取予定額 定期売却設定により予定されている、毎月の受取金額の合計です。現在の時価評価額による概算となります。
設定対象の保有商品一覧 定期売却設定の対象となるファンドの保有商品一覧です。口座区分ごとに表示されます。
過去に解除した設定一覧 すでに解除済みの定期売却設定一覧です。口座区分ごとに表示されます。解除には下記のケースがあります。
  • お客様ご自身で設定解除する場合
  • 定期売却設定の条件に満たないため、自動解除される場合
設定状況 設定中・・・定期売却が設定されていて、有効な状態です。
未設定・・・定期売却設定が可能で、有効な設定がされていない状態です。
ファンド名 ファンドの名称です。ファンド名をクリックするとファンド詳細画面へ遷移します。
分配金コース 当該ファンドで指定されている分配金コースです。
時価評価額 基準価額、保有数量から算出した時価評価額です。
保有数量 保有している口数です。
設定日 当該ファンドの定期売却を設定した日です。
受付番号 定期売却設定の受付番号です。
売却方式 定期売却設定で指定した売却方式です。金額指定、定率指定、期間指定の3種類があります。
設定値 定期売却設定で指定した設定値です。金額指定の場合は金額、定率指定の場合は%、期間指定の場合は最終受取年月が表示されます。
受取日 定期売却設定で指定した受取日(1日~28日)です。
次回受取金額(概算) 定期売却設定により予定されている、次回受取日の受取金額です。現在の時価評価額による概算となります。
設定 ボタンをクリックすると、当該ファンドの定期売却を設定する受付画面へ遷移します。
変更 ボタンをクリックすると、当該ファンドの定期売却設定を変更する受付画面へ遷移します。
解除 ボタンをクリックすると、当該ファンドの定期売却設定を解除する受付画面へ遷移します。
履歴 文字をクリックすると、当該ファンドの定期売却設定の履歴画面へ遷移します。